
不倫慰謝料に強い弁護士
西宮北口法律事務所へ
弁護士法人黒田パートナーズ

オンラインでもご来所でも初回相談は30分無料です
不倫慰謝料に関するご相談に、
経験豊富な弁護士が丁寧に対応。
まずはお電話・メールにて、
お気軽にご連絡ください。
弁護士サポートと料金
慰謝料減額サポート
相談料
初回30分 0円
着手金
16.5万円
*税込
成功報酬
減額分の17.6%
+5.5万円*税込
- 相手との連絡は弁護士が代行!
- 適切に主張し、交渉を有利に展開!
- 裁判でも弁護士が書面作成・出廷!
- 示談書作成でトラブルを防止!
不倫の慰謝料について知る
KNOWLEDGE
不倫の慰謝料の相場はどれくらい?


慰謝料相場は被害者夫婦が「離婚した(する)かどうか」で変わることが多いです。
夫婦が離婚した(離婚する)場合の慰謝料相場は100~200万円程度。
離婚しない場合の慰謝料相場は、50~150万円程度です。
その他、支払う側の資力や、不倫の悪質さなどが影響を与えることがありますので、解説します。
慰謝料請求の通知書が届いた。
通知書・内容証明郵便を受け取った場合に、やってはいけないことは主に次の3つです。
- 言われたままの金額ですぐに支払うこと
- 通知書を無視すること
- 通知書に記載されている弁護士に焦って電話をすること
そもそも慰謝料を払う義務があるかを確認し、慰謝料の金額が相場に照らして高額すぎないか確認し、弁護士に交渉を依頼するなどの対応が必要です。
「回答期限」が設定されているケースが多数です。
返事をせずに放っておくと訴訟を起こされる可能性もあるので、受け取ったらすぐにご相談ください。
弁護士をつけるメリットは?
交渉において:
やり取りの全てを弁護士が代わりに行うことになるため、ご自身で相手方と接触する必要がなくなるほか、冷静な話し合いがしやすく、適切な法的主張ができます。
示談書作成において:
慰謝料額や支払期限などについて合意ができた場合、法律のプロである弁護士が示談書を作成することになりますので、後にトラブルも防止しやすくなります。
裁判において:
代理人として裁判を進めるため、ご自身で法的な言い分を記載した書面を作成する手間はかかりません。
また、基本的に、ご自身で裁判所に出廷する必要もなくなります。
不倫慰謝料請求の時効はいつまで?
「慰謝料の時効」を主張して支払いを断れる可能性があるので、安易に支払いに応じるべきではありません。
時効が成立する要件は下記のとおりです。
不倫の事実と不倫相手を知ってから3年間
「時効を援用します」と伝えれば足りますが、確実な証拠を残すには「内容証明郵便」を用いるのが良いでしょう。
時効の「更新」に要注意
債務者が債務を認めたり、裁判が確定したりすると、時効期間は3年から5年となり、長くなるので注意が必要です。
相手の夫婦関係が元々悪かった。
「ウチの夫婦はもう何年も家庭内別居で口もきいていないんだ」
「子供が高校を卒業したら、すぐに離婚する予定だよ」
「相手も不倫しているみたいだし、仮面夫婦みたいなもんだよ」
相手夫婦の夫婦関係が既に破綻しているという話を聞いて、それであれば夫婦関係を壊すことにはならないと思い、つい不倫に至ってしまうケースもありますが、このような場合、法的には、慰謝料は支払わなくてもよいのでしょうか。
相手が既婚者と知らなかった。
既婚者と知らなかった場合のうち、故意や過失が無かった場合には、慰謝料を払わなくてよい可能性が高まります。
払わなくてよいケースであっても、相手の配偶者が強硬な場合には訴訟を起こされる可能性もあります。
また、自分たちで話し合うとトラブルが大きくなってしまうので、弁護士に対応を依頼しましょう。
故意や過失が認められる/認められないケースについて詳細に解説します。
慰謝料請求はどんな流れで進む?
慰謝料を請求される
ご自身
で対応
- 自分で返事や反論を考えなければならないので手間と時間をとられる
- 慰謝料請求を無視してしまい、相手から訴訟を起こされるリスクが高くなる
- 相手から脅迫や名誉毀損などの迷惑行為をされたときに適切に防止できず、被害が大きくなりやすい
弁護士
に依頼
- 法的な観点からアドバイスを受けられ、適切に反論できる
- 自分で対応する時間や手間をとられずに済む
- 相手の請求を無視せずに対応できるので、いきなり訴訟定期や差し押さえをされないで済む
- 相手による脅迫や名誉毀損などの迷惑行為を阻止できる
+当法人に依頼
- 不倫慰謝料の減額に精通した弁護士が相談に対応するため、より適切なアドバイスが得られる可能性が高い
- オンラインでも相談・依頼ができるため、何度も法律事務所に通う労力と時間が省ける
相手方と交渉
ご自身
で対応
- 本来ならできるはずの反論ができないので、支払う必要のない高額な慰謝料を支払う結果となる可能性がある
- お互いに感情的になって交渉が進みにくい、トラブルが長引いてしまう傾向がある
- 精神的なストレスが非常に大きく、仕事に支障が生じたり心身に不調が現れたりするリスクが高まる
弁護士
に依頼
- 弁護士が法的な観点から適切に反論しながら交渉を行うため、慰謝料を減額できる可能性がある
- 一括払いできない場合、支払い可能な範囲で現実的な分割払いを設定してもらえる
- 専門家が入ることで円滑に交渉を進められる
- 精神的ストレスを最小限にできる
+当法人に依頼
- 不倫慰謝料の減額に精通した弁護士が金額や条件に関して交渉を行うため、より大幅に減額ができたり、好条件での合意となる可能性がある
相手方と裁判
ご自身
で対応
- 自分で裁判をすると適切な対応が難しい。特に相手に弁護士がついていると圧倒的に不利になり、高額な慰謝料の支払い命令が出てしまうケースが多い
- 裁判に多大な労力と時間をとられてしまう
弁護士
に依頼
- 弁護士に裁判を全面的に任せられるので、ほとんど裁判所にも行かなくて済み労力がほとんどかからない
- 弁護士が適切に反論してくれるので、慰謝料を大きく減額できるケースがある
- 弁護士と裁判官が協同で和解を進めてくれるので、判決を待たずにスピーディに訴訟を終わらせられるケースも多い
+当法人に依頼
- 裁判進行中の細かな相談もオンラインでの対応が可能であるため、状況に応じて対応の検討ができる
結果
ご自身
で対応
- 本来の慰謝料相場より過大な金額を払わねばならない可能性がある
- 訴訟を放置して判決で支払い命令が下され、給料や預貯金等を差し押さえられるおそれがある
弁護士
に依頼
- 支払額を慰謝料の相場以下に抑えられるケースが多い
- こちらに資力がない場合、相場よりも減額したり、場合によっては免除してもらえたりする
- 差し押さえを受けるリスクが下がる
+当法人に依頼
- 不倫慰謝料の減額に精通した弁護士が金額や条件に関して交渉を行うため、より大幅に減額ができたり、好条件での合意となる可能性がある
費用
ご自身で対応
- 費用はかからないが、高額な慰謝料の支払いが必要になって結果的に出費額が大きくなる可能性がある
弁護士
に依頼
- 着手金を支払うことが殆どであるため、慰謝料が減額できなかった場合に費用倒れとなる
- 弁護士費用がかかるが、弁護士費用以上に大幅に慰謝料を減額してもらえるケースが多いので、結果的には得になりやすい
+当法人に依頼
- 着手金無料(成功報酬制)であるため、費用倒れとなる可能性がきわめて低い
- 慰謝料減額に精通した弁護士が交渉を行うため、減額幅が大きくなる可能性があり、より得になりやすい
弁護士より
FROM LAWYERs

不倫で慰謝料を請求されてしまった場合は、一日でも早く弁護士にご相談ください。
相場に照らした減額・支払い拒否の見通しや、今後の動きを知ることには、大きな意義を持ちます。
また、減額交渉において弁護士を味方につけることで、慰謝料の減額交渉や支払い拒否の可能性を高められることです。
相手が法的根拠の薄い高額請求をしてきた場合でも、弁護士が証拠の有無や請求の適法性を検証し、適正金額に調整できることがあります。
また、弁護士が窓口になることで、相手との直接のやり取りや精神的負担から解放されます。
法的視点で最も有利な解決方法(交渉・調停・訴訟)を選択できる点も大きなメリットです。
アクセス
ACCESS
所在地
兵庫県西宮市甲風園1-10-11-401 中村ビル
最寄り駅
阪急電鉄神戸線・今津線:西宮北口駅 徒歩3分
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